愛の泉保育園ヘッダー

1.

人はみな、等しくかけがえのない存在として神にあいされ ていること、神の愛にこそお互いに愛し合う心と生きる力 があるというキリスト教精神を土台とした、一人ひとりを生 かす保育

2.

人や身近な環境と主体的にかかわり、様々な体験をする なかで、子ども一人ひとりが自分で考え、創造し、共に育 ち合う喜びを持てるかんきょうづくり

3.

それぞれの個性や多様性を理解し、助け合いながら仲間 作りができる統合保育

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キリスト教精神に基づき、友だちを思いやり、一人ひとりの個性や多様性をありのままに受け入れる優しい心を育てます。

 

“遊ぶ力”…一人ひとりが自分で見つけ、探し、試し、考え、創りだす力を発揮できるよう環境を計画的に構成します。

 

子ども同士が分かち合い、助け合い、競い合い、ぶつかり合う経験を通して、自立心を育て、人とかかわる力を養い、社会性や規範意識の芽生えを促します。

 

表現活動や自然体験・社会経験を重ねることで豊かな感性、好奇心、思考力、表現力の基礎を培います。

 

感動や思いを自分の言葉で伝え、相手の言葉にも耳を傾けることで生まれる心の通い合いを大切にします。

 

子ども一人ひとりが安心し安定して園生活を送れるように安全性を確保し、個々の居場所づくりに努めます。

 

保護者と連携して一人ひとりの発達に応じた援助を行いながら、自立に向けた生活習慣の獲得を目指します。

 

給食や野菜の収穫を通し、食物によって健康な体が作られることを知り、食べることを楽しみ、マナーも身につくよう援助します。

現代の社会は目まぐるしく変化し、どこか心を失いつつあるように感じられます。こんな時代だからこそ、子どもたちがありのままの自分を大切にし、自信をもってのびやかに生きてゆける力をはぐくみたい。毎日の生活の中で自分に注がれる愛を感じ取れた子どもは、自分の存在と人生がかけがえのない宝物であることに気づきます。そして果てしない安心感の中で、可能性に満ちた未来に向かって確かな一歩を踏み出せるのです。

 私たちの愛の泉こどもの園ではその人生の土台作りを心がけています。 ”神様から与えられた命に感謝し、一人ひとりが尊い存在として認め合うこと” ”友だちや保育者と喜びや悲しみを分かち合い、助け合う心の通った温かいつながりをもつこと” ”丈夫なからだと心を作ること” ”夢中になって遊びにこだわる経験をすること” を毎日の保育の中で目指しています。


理事長 池田雅子

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